フランス・イギリス両方とも訪れた事のある国ですが、非常に古き良き街並みを大切にしている国です。そんな両国に共通している住宅情報は、古い建物を安易に壊したりせず、使えるものは外観をそのままに内装をリフォームして住む形が多いようです。ヨーロッパの映画を見るとよく味のある古い建物出てきますよね。中には築100年の集合住宅とかあるみたいですよ。観光地ではなくちゃんと人が住んでるのだからびっくりです!法律でも日本のように新築をガンガン建ててはいけないという決まりがあるとか。とはいえ建物が古いので、水回りの不備なんて当たり前・高い建物でもエレベーターなしなんてざららしいです。日本人の感覚だと「ちょっとそれは住むにはきついなぁ」と思ってしまいがちですが、向こうの人はたいして不便と感じていないようです。それさえも住む楽しみに変えてしまうというか、おおらかなのでしょうか。でもこういった国民の考え方があの素敵な街並みを維持しているのですね。
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